積む
11/30/2006(Thu)
今日のあたしの作業は、エッジを切る機械を通ってきたブツ(昨日の框ドア)を積む作業。
そ、それだけ? あぁ、それだけさ。
しかし量が量だからねぇ ♪〜( ̄ε ̄;)
100本弱、自分の身長よりも大きいそれは、けっこう重いのよ・・・
で、詳しくはわからんのだけど、表面の更に表面が、どうやら木じゃないらしい白いツルツルした素材で、そこが機械を通ると欠けたりする。
そこをチェック!裏返してチェック!
個人的な身体特徴を公開すると、背はかなり低い。腕は短め。顔は(以下省略)
作業台も若干高く感じるし、ぶつけたらダメな素材だからと言われてるせいもあり、ひっくり返すだけでも相当ムリムリ。
そこで、考えたさ。
横向きに流れてきた長方形のドアをひっくり返し、台車に積みに行くには、どっちの手を前に出してつかめばいいか。
これ大事。
あたくし、箸より重いモノ持ったことないざんしょ
こんなでかいものを、もつ経験値が圧倒的に不足していて、
最初の頃、オイオイとなんどもつっこまれるような持ち方をしていたのでございます。
積むときは、次の工程の仕事がしやすいように積むべし。
上下逆さまにするときもあるし、ひっくり返すときもある。体の向きを変えて積む事もある。
スペースの関係で、立てた状態で運ぶときもあるし、横にもするし、重ければ頭の上に載せることもある。
そこで大事なのは、どっちの手を前に出すかによって、180度変わってしまうという点だ。
気付いたとき、目からウロコがぼろぼろ剥がれた記憶♪(遠い目)
あそこに積みに行く!(ターゲット確認)
どっち向きに置くべしか?(考え中)
このドアは、上下裏表あるのかな?(図面参照中)
確認終了(積み込み最終形イメージ)
げ、ひっくりかえすのか・・・(凹)
最終形に持っていくためのイメトレ(実際持ったほうが速いっつの)
よっしゃ、いくぜ!
と言う工程を零コンマ2秒で出来るようになれば、
あなたも「積みマスター」
まだまだ自然に動けない嫁なのでした。
そ、それだけ? あぁ、それだけさ。
しかし量が量だからねぇ ♪〜( ̄ε ̄;)
100本弱、自分の身長よりも大きいそれは、けっこう重いのよ・・・
で、詳しくはわからんのだけど、表面の更に表面が、どうやら木じゃないらしい白いツルツルした素材で、そこが機械を通ると欠けたりする。
そこをチェック!裏返してチェック!
個人的な身体特徴を公開すると、背はかなり低い。腕は短め。顔は(以下省略)
作業台も若干高く感じるし、ぶつけたらダメな素材だからと言われてるせいもあり、ひっくり返すだけでも相当ムリムリ。
そこで、考えたさ。
横向きに流れてきた長方形のドアをひっくり返し、台車に積みに行くには、どっちの手を前に出してつかめばいいか。
これ大事。
あたくし、箸より重いモノ持ったことないざんしょ
こんなでかいものを、もつ経験値が圧倒的に不足していて、
最初の頃、オイオイとなんどもつっこまれるような持ち方をしていたのでございます。
積むときは、次の工程の仕事がしやすいように積むべし。
上下逆さまにするときもあるし、ひっくり返すときもある。体の向きを変えて積む事もある。
スペースの関係で、立てた状態で運ぶときもあるし、横にもするし、重ければ頭の上に載せることもある。
そこで大事なのは、どっちの手を前に出すかによって、180度変わってしまうという点だ。
気付いたとき、目からウロコがぼろぼろ剥がれた記憶♪(遠い目)
あそこに積みに行く!(ターゲット確認)
どっち向きに置くべしか?(考え中)
このドアは、上下裏表あるのかな?(図面参照中)
確認終了(積み込み最終形イメージ)
げ、ひっくりかえすのか・・・(凹)
最終形に持っていくためのイメトレ(実際持ったほうが速いっつの)
よっしゃ、いくぜ!
と言う工程を零コンマ2秒で出来るようになれば、
あなたも「積みマスター」
まだまだ自然に動けない嫁なのでした。
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comments
またちょくちょく覗きに来ますよん
ちょくちょく来ていただけるように
むっさぐんばります。
小さい体で結構体力使う仕事してますね。
頭も使うようだし(イメトレで)なかなか奥が深い仕事みたい〜
なれてくれば無意識で出来るようになるのかしら??
でも、忙しい中そんな時間も許されず、「こっちの手で持って、ここでひっくり返す。
イライラするみたいです。
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