かけつけるとき
04/11/2008(Fri)
父が病院でなくなって、すぐにあたくしのところに電話があり、とにかく来いということでした。
とりあえず、ここで、持ち物チェック!!
まずは、忘れちゃいけねぇ!喪服!!
覚悟といわれたら、まず喪服のクリーニングを!!
または チェックをw
かびてたり、クリーニング屋さんに置きっぱ、なんて間に合いません。
サイズはどうでしょう?
あたくしは、ここんとこ急激な成長期にあるらしく、現地(実家付近)にて 購入しました。(滝汗)
ちなみに、女子の場合、最近は パンツスーツタイプもよく見かけます。
あれは、本葬(お葬式)向けではないのだそう。
お通夜はOK。
お手伝いに行く程度の間柄なら OK。
あたくしは フォーマル売り場で、パンツとスカート両用の、
5万ぐらいの買っちゃったよ〜〜。(狂)
しかし、久しぶりに会う親戚の間で、これが大評判!!
いいの買ってよかった。
ま、雪国ですしね。パンツタイプは 活躍すると思われ。
でも、自分の父の本葬も考慮して、スカートとの両用を選択ザマス。
子供は、黒っぽいワンピースを着せました。
靴は、残念ながら、スニーカーです。
買うほどでもないかなと。
あと、真珠セット。数珠。
今考えてみると、特に持参したものはなかったなぁ。
着替えとか、お金とか。
家に着くと、昨夜家に到着した、冷たくなった父が 布団に寝ていました。
ドライアイスがかなり効いているせいなのか、
死人とは、こういうものなのか かなり冷たかった。
シーツの下に敷く ビニールパットのようなものも 葬儀屋さんが用意してくれたみたいです。
お昼頃 実家に着いたのですが、近所の方から、御花を数束いただいていました。
おおお、華やか。
枕花というらしいのですが、ありがたかったです。
これは、あたくしも持って行けばよかったと、ちょっと思いました。
つづく
とりあえず、ここで、持ち物チェック!!
まずは、忘れちゃいけねぇ!喪服!!
覚悟といわれたら、まず喪服のクリーニングを!!
または チェックをw
かびてたり、クリーニング屋さんに置きっぱ、なんて間に合いません。
サイズはどうでしょう?
あたくしは、ここんとこ急激な成長期にあるらしく、現地(実家付近)にて 購入しました。(滝汗)
ちなみに、女子の場合、最近は パンツスーツタイプもよく見かけます。
あれは、本葬(お葬式)向けではないのだそう。
お通夜はOK。
お手伝いに行く程度の間柄なら OK。
あたくしは フォーマル売り場で、パンツとスカート両用の、
5万ぐらいの買っちゃったよ〜〜。(狂)
しかし、久しぶりに会う親戚の間で、これが大評判!!
いいの買ってよかった。
ま、雪国ですしね。パンツタイプは 活躍すると思われ。
でも、自分の父の本葬も考慮して、スカートとの両用を選択ザマス。
子供は、黒っぽいワンピースを着せました。
靴は、残念ながら、スニーカーです。
買うほどでもないかなと。
あと、真珠セット。数珠。
今考えてみると、特に持参したものはなかったなぁ。
着替えとか、お金とか。
家に着くと、昨夜家に到着した、冷たくなった父が 布団に寝ていました。
ドライアイスがかなり効いているせいなのか、
死人とは、こういうものなのか かなり冷たかった。
シーツの下に敷く ビニールパットのようなものも 葬儀屋さんが用意してくれたみたいです。
お昼頃 実家に着いたのですが、近所の方から、御花を数束いただいていました。
おおお、華やか。
枕花というらしいのですが、ありがたかったです。
これは、あたくしも持って行けばよかったと、ちょっと思いました。
つづく
なくなったら ザマス
03/10/2008(Mon)
さて、最近体験いたしました葬儀関係について、
ちょろっとタブー感もありつつ、書こうかと。
葬儀を仕切るなんて できるかしら?って漠然とした不安ってある方が多いかと。
そんな方の参考になれば 幸いです。
あくまでも 一例としてってことで。
まず、あたくしの実家は まったくもって宗教的関心がなく、
どこかの檀家でもく、お墓は先代の入っている市営霊園。
これ前提の話です。
そして、末期がんで入院したのですが、亡くなるまで半年の余裕がありました。
なので、自分でなにもかも仕切らなければ気がすまない父は、いろいろ準備して、他界しました。
ある意味すごいです。あたくしの出番なし(苦笑)理想的といえば そんな感じです。
父は、入院先の病院で亡くなりました。
母が付き添っているときに 急変し、機械による延命の選択を迫られたのですが、
生前、両親で話し合い、もう手の施しようもないことも熟知しておりましたので、
2人で決めていたとおり 延命を拒否。
ここから始まるわけですよ。
よく聞く話ですが、やはりどこからともなく葬儀屋さんが来ます。
しかし、地元の葬儀屋さんではないため、断り、
両親が決めていた地元の葬儀屋さんに電話して呼ぶわけです。
ここポイント!!
できれば、葬儀屋さんを決めておくと 非常にスムーズにことが運びます。
すべて、葬儀屋さんが教えてくれるので、こちらはおまかせになるからです。
葬儀屋さんにあてをつけていないと、その時点でパニックに陥りそうです。
葬儀屋さんを決めるポイントは、葬儀をその葬儀屋さんの斎場でやるならば
遠方から来る方のことを考えて、駅から近いことも条件に入れたみたいです。
タクシーでワンメーターのところでした。
その前に、一度使ったことがあるということもあってそこにしました。
そこの車がドライアイスをたくさん持って 遺体を引き取りにきました。
母もその車で 地元まで帰ってきました。
運搬料は 6万ぐらいでした。(距離60キロぐらいを往復)
その車が到着するまでに、ベッドを空ける準備です。
入院先に持っていったものを どんどんかばんに詰め込んで待機するのです。
泣いてる場合じゃなかったと 母のコメント
つづく
ちょろっとタブー感もありつつ、書こうかと。
葬儀を仕切るなんて できるかしら?って漠然とした不安ってある方が多いかと。
そんな方の参考になれば 幸いです。
あくまでも 一例としてってことで。
まず、あたくしの実家は まったくもって宗教的関心がなく、
どこかの檀家でもく、お墓は先代の入っている市営霊園。
これ前提の話です。
そして、末期がんで入院したのですが、亡くなるまで半年の余裕がありました。
なので、自分でなにもかも仕切らなければ気がすまない父は、いろいろ準備して、他界しました。
ある意味すごいです。あたくしの出番なし(苦笑)理想的といえば そんな感じです。
父は、入院先の病院で亡くなりました。
母が付き添っているときに 急変し、機械による延命の選択を迫られたのですが、
生前、両親で話し合い、もう手の施しようもないことも熟知しておりましたので、
2人で決めていたとおり 延命を拒否。
ここから始まるわけですよ。
よく聞く話ですが、やはりどこからともなく葬儀屋さんが来ます。
しかし、地元の葬儀屋さんではないため、断り、
両親が決めていた地元の葬儀屋さんに電話して呼ぶわけです。
ここポイント!!
できれば、葬儀屋さんを決めておくと 非常にスムーズにことが運びます。
すべて、葬儀屋さんが教えてくれるので、こちらはおまかせになるからです。
葬儀屋さんにあてをつけていないと、その時点でパニックに陥りそうです。
葬儀屋さんを決めるポイントは、葬儀をその葬儀屋さんの斎場でやるならば
遠方から来る方のことを考えて、駅から近いことも条件に入れたみたいです。
タクシーでワンメーターのところでした。
その前に、一度使ったことがあるということもあってそこにしました。
そこの車がドライアイスをたくさん持って 遺体を引き取りにきました。
母もその車で 地元まで帰ってきました。
運搬料は 6万ぐらいでした。(距離60キロぐらいを往復)
その車が到着するまでに、ベッドを空ける準備です。
入院先に持っていったものを どんどんかばんに詰め込んで待機するのです。
泣いてる場合じゃなかったと 母のコメント
つづく
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